デパス依存からの脱却方法?その2

昨日の記事にて、デパスを飲むという習慣をスマートドラッグに置換するという荒療治を披露しましたが、今日はもう少しまともな?方法についてかいてみたいと思います。

ベンゾゼジアピン系のお薬からの脱却の手引きとしては、非常に有名な「アシュトンマニュアル」があります。ご存じない方はググってみてください。すぐ出てきます。

そこにもある通り、より半減期の長いものに置換していくという方法があります。

私ももちろん試しました。レスタスです。

レスタスは半減期が長い上に、未だに個人輸入ができる(空詩堂という個人輸入代行業者で個人輸入可能です)唯一?のベンゾ系のお薬です。半減期が長い分、もしお体に合わなかった場合、副作用も長期間に及びます。試してみようという方は、くれぐれも慎重にお飲みください。

私の場合、私の症状(社会不安障害)にもマッチして、非常に効果的でした。今ではデパスよりもいいと思っています

この超長期型への置き換えというのも、デパスをまめに飲むことの常習性や、常に携帯していないと不安などといったものからの、解放にも一役かっているように思います。

二つ目は、非ベンゾ系のお薬に置換していく方法です。

こちらももちろん試しました。私の場合バスパー(ブスピロンなどとも呼ぶみたいです)です。

こちらは、効果がマイルド、かつ、効果が出るまで1週間ほどかかる、ということもあり、あまり人気はないようですが、継続して飲んでいると、私の場合効果を感じました。

基本的に、1)超長期型のレスタスへの置換、2)非ベンゾ系の抗不安薬への置換、(と昨日の記事でご紹介したスマートドラッグ)の二つ(三つ)で私の場合は順調にデパス依存から脱却できているように思います。

離脱症状ですが、私は今の所ありません。もし、ベンゾ系からの脱却を考えている方がいたら、参考になれば幸いです(くれぐれも慎重にお願いいたします)。

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